自衛隊転職支援まとめ

元自衛官のアドバイザーが自衛隊員の転職をサポート

自衛隊員がエンジニアに転職する方法

こんにちは。当Webメディアの副編集長、AVRです。
昨今、世の中のIT化が二次関数的に進んできています。
急激に伸びるIT産業の中で、ニーズが高まっているのがエンジニアです。
本記事では、自衛隊上がりのエンジニアであるAVRが、エンジニア転職するメリットと自衛隊員がエンジニアになる最適な方法をお伝えします。

エンジニアに転職するメリット

・今後も需要の増加が予想される
近年のインターネット産業の隆盛は、皆さんも肌で感じていることと思います。
日本人の約80パーセントもの人がスマートフォンを所持し、毎日インターネットにアクセスしています。
新しい技術もドンドンと登場しており、目まぐるしい進化をしているのがIT業界です。
この業界は、今後も需要が伸びることが予想され、その担い手であるエンジニアのニーズが高まることでしょう。

・高い収入が期待できる
需要が伸びれば、当然ですがお金を出す人も多くなります。
プログラミング技術が高い評価を受け、その報酬も上がります。
プログラミング技術はある程度の専門的知識が必要なので、その技術を持ってしまえば稼ぎやすくなります。

・フリーランスとして仕事もできる
プログラミングはパソコン一台あれば、どこでも作業ができる場面が多い仕事の一つです。
将来的にフリーランスとして独立したいという希望がある方なら、プログラミング技術をつけると幅が広がることでしょう。
フリーランスとしての独立はとても簡単で、クラウドソーシングサイトを利用して、企業の依頼を個人的にこなすだけでOKです。
初めは副業としての小遣い稼ぎで始めて、慣れてきたら独立する、というように、仕事のスタイルを柔軟に変えることができます。


エンジニアに転職する方法

ここまでエンジニアのメリットのついて述べてきましたが、これらは周知の事実であり同じことを考えるライバルも多くなっています。
エンジニアの需要が高まるにつれ、エンジニア人口も増えてきているのです。
そこで勝ち残っていくには、確かな技術・知識を身につけていかなければなりません。
と言っても臆することはありません。
これまでプログラミングなんてしたことのない元自衛官の私でも、エンジニアとして仕事をしています。
私は、もともと何かを作ることが好きでした。
自衛隊では航空機整備をしていましたが、その仕事内容では創作意欲が満たされなかったというのも退職理由にありました。



プログラミングはまさに現代の創作活動のように思っています。
自分がデザインしたプログラムが正しく作動した瞬間の喜びや、自分が作ったWebページアクセスが集中していく過程を確認する喜びは、ぜひエンジニアを志望するあなたにも経験してほしいです。
そんな私がエンジニアになった方法はシンプルにまずは勉強することでした。
これは私が経験したことなのですが、インターネットで検索するとプログラミング学習の情報は多く出てきます。
しかし、進歩が早い業界なので、今では古くて使われないエディタが紹介してあったり、海外のツールに行き着いて英語の知識を必要要求されたりと、独学をしたことで大きな遠回りをしまうことが多くあります。

時間がない中で勉強するなら、プログラミング学習サービスを利用するのが圧倒的に効率的でコスパが良いです。
プログラミングは実際に書いて書いて書きまくるしかありません。
一番良い環境は、経験者の元で、自分が書いたプログラムをすぐに添削してもらえるような環境です。
プログラミングは専門的知識が必要だからこそ、わからないところはすぐに講師に質問できる、そんな環境を初めに作りましょう。
その環境をいかに早い段階で作るか、それが、あなたがエンジニア需要の波に乗れるかどうかの繋がると言って良いでしょう。

私がお世話になったのは、【GEEK JOB】 というエンジニア専門の転職支援サービスです。
ここは、プログラミング学習ができるだけでなく学習後の転職活動も支援してくれたので、大変助かりました。
まずは、一日無料体験で様子を見てみるのもアリかと思います。


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