自衛隊転職支援まとめ

元自衛官のアドバイザーが自衛隊員の転職をサポート

Web面接の超入門対策

就職活動や転職活動のシーンで、Web面接が急激に拡大しつつあります。
要因としては、通信技術の発達と今年のコロナショックがの2つが大きく挙げられますね。
求職者にとって、移動時間や交通費を削減できるため、メリットはあるものの、
・その会社の雰囲気が分かりにくい。
・自分の良さを伝えにくい。
・対面の面接よりも気をつけることが多くなる。

といったデメリットも無視できません。

今回のコラムでは、そのWeb面接に失敗しないような対策超入門編を紹介しますので、Web面接を自身の就職、転職活動の味方にしてください!

設備投資は惜しみなく!
対面の面接であれば、スーツとバッグぐらい装備であとは身ひとつで行けますが、Web面接では、機材・設備のクオリティが合否にも大きく影響してきます。

自立するスマホスタンド

スマホでウェブ面接を受ける方が多いと思いますが、カメラ位置はかなり重要な要素になってきます。
ベストは、自分の目線に高さを合わせること。
カメラ位置が低すぎると見下しているような映り方になり、高すぎても卑屈な印象を持たれかねません。

ライト

光のあたり方や加減は顔の印象を大きく左右します。
面接では当然のことながら第一印象が最重要です。ここで清潔感や元気を伝える必要があります。
普段から部屋で自撮りする機会が多い人は稀だと思いますので、多くの人は気付いていないでしょうが、画面越しで見るとけっこう暗いことが多いです。
自撮り用のライトをぜひ用意しましょう。
この頃だと特に女性YouTuberに人気のリングライトとスマホスタンドが合体したものがあります。
これが最もオススメです!
そんなことまで気にするの!?と思われるかもしれませんが、人生のかかった面接では最善をつくすべきです。

Bluetoothヘッドセット

Web面接は双方向のコミュニケーションなので、お互いに相手の発言を聞き取りやすい環境を用意する必要があります。
スマホのスピーカーを使うと、音が反響してしまい聴き取りにくくなってしまいます。
また、面接官もWeb面接に不慣れな人もいますので、声が届きにくい場合もあります。何度も聞き返しにくいので、求職者側が聞き取りやすい装備で臨みましょう。
必ずヘッドセットの準備はしておいてください。

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